第3回川柳コンテスト、仕事に日常に、共感の一句。
- レクリエーション
2023年から始まったベルチャイルドバトル「川柳コンテスト」は、今年で3回目を迎えました。
テーマは ①万博/時事/季節ネタ ②ベルチャイルドあるある ③フリースタイル。今回は、大阪・関西万博の開催年ということもあり、万博にまつわる川柳も募集しました。
仕事のこと、日常のこと、季節のことなど、思わず「わかる!」と共感してしまう66作品が集まりました。社員からの審査と投票で順位が決まります。
審査時には、
「かなりの力作ぞろいに感激しました」
「楽しげな状況が目に浮かぶ作品が多くてほっこりします」
「“こんなことあったな~”と1年を振り返る時期に良い企画だと思いました」
「毎年楽しみにしています。今年も和むことができました」
など、うれしいコメントが寄せられました。
今年の入賞作品をご紹介

名人:1位
「勉強会 質問ないと 気不味いな」
社内の勉強会で一度は感じたことがあるような、なんとも言えない空気感を詠んだ一句。
名人:2位
「食べざかり お米の値段 高止まり」
「いつの間に 夏から冬に 秋はどこ」
同票で2作品、ちょっとしたぼやきをユーモラスに表現した作品が第2位となりました。
名人:3位
「通勤時 電車の中は 皆スマホ」
通勤電車で目にする日常の光景を、そのまま一句に。

上位10作品を短冊に清書しオフィスのエントランスに飾っています。川柳を通して、普段の仕事や何気ない日常を少し違った目線で楽しめイベントです。