Cogent DataHub|株式会社ベルチャイルド

Cogent DataHub

産業用オートメーションのためのリアルタイムミドルウエア

Cogent DataHubは、組み込み機器からクラウドまでを容易にIoT・M2M接続するミドルウェアです。 つなげる、見せる、保存する、知らせる等のM2M構築に必要な機能が すでにパッケージ化された商品です。

画期的な新機能が追加された最新バージョン"V8"をリリース

Cogent DataHubの最新バージョン"V8"がリリースされました。"V8"では他のミドルウエア製品にはない画期的な新機能が追加されています。 Cogent DataHubは、いくつものデータソースからデータを統合し、データのさまざまな利用方法を提供します。汎用性、パワー、スピードそして簡易性に優れ産業用オートメーション用システムインテグレーション製品です。

※V7をご利用中の方、バージョンアップされる方は「バージョンアップのお知らせ」「バージョンアップに伴う技術仕様」をご覧ください。

Cogent DATAHUB V8 新機能

OPC UA対応

OPC DA、Modbus、TCP、ODBCに加えOPC UAにも対応
・OPC UAシステム、OPC DA(Classic)システムを相互に接続
・ODBC準拠データベースに読み書きでき、履歴データをOPC UAで公開

Forward Proxy対応

設定のみで簡単にForward Proxy 接続に対応

USBカメラ対応

画像データをデータポイントとして対応

Cogent DataHubの概要



産業用プロトコルとの接続

OPC、Modbusなどの産業用通信プロトコルを直接接続することが可能です。

ネットワークの接続

トンネル/ミラーリング機能で、DataHub同士をWebSocketやSSLを使用してセキュアに接続します。

ブリッジ機能で、複数のPLC間のデータ交換を可能にします。

データベースとの接続

データロギング機能で、ODBC対応データベースへのデータのロギング、クエリーの設定が可能です。

データの履歴とグラフ化

Historian機能でデータの履歴を残し、QuickTrend機能と連動して過去のデータをグラフで表示します。

アラートメールの送信

アラーム/タイマーイベントと連動して、データをE-mailやSMS(ショートメール)を送信できる、監視用途には必要な機能です。

Excleとの接続

DDE機能で、クリック&ドロップでリアルタイムデータをExcelに表示させることができます。

マルチ言語対応

Cogent DataHubは、マルチ言語対応日本語、英語、中国語、スペイン語、その他3カ国語に対応したインターフェイスです。

Web上のHMI構築

WebView機能で、プログラミング不要で簡単にWeb上のHMI(Human Machine Interface)を構築することが可能です。

画面設計・開発は、Microsoft社のSilverlightテクノロジーを利用したリッチなユーザーインタフェースで、Webブラウザ上で画面設計・開発ができます。

4000種類以上のグラフィックパーツで描くように画面設計・構築ができます。

Cogent DataHubを無料でお試し

Cogent DataHub評価用ソフトダウンロード先
https://cogentdatahub.com/download/
Cogent DataHub 日本語版入門ガイドダウンロード先
http://nic-jp.co.jp/products/cogent-datahub-doc.html

お問い合わせ、ご用命

TEL:03-5843-7502/FAX:03-5843-7503
担当:澤田/岸本(E-mail:contact@ibress.com

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